うちの旦那はとても手先の器用な人です。
庭のフェンスも自分で作ってしまったり、水漏れなんかがあったときも自分ですぐに直してしまいます。
便利屋いらずでとても助かっています。
でもそんな旦那でも、決して万能ではないんだなあ、と改めて認識させられる出来事がありました。
電気のブレーカが故障してしまったのです。

最初のうちはよくブレーカが落ちるなあ、くらいの症状でしたが、次第に症状が悪化し、最終的にはブレーカを戻せなくなるようになってしまったのです。
これではまともに生活ができないと思い、旦那に急いで直してくれ、と相談しました。
すると旦那曰く、ブレーカは配電盤やらなんやらが入っていて、専門知識のある人間じゃないと直せないとのこと、なんでも旦那が直してくれると思っていた私はかなり焦りました。

そこでまずは電力会社に相談してみたのです。
返答は「ブレーカが敏感になっているのかもしれない」とのことでした。
どう考えてもそういった感じではないし、納得できなかったので、私はオペレータに不信感を覚えてしまいました。
しかし仕事から帰ってきた旦那にそれを報告したところ、「ブレーカは個人の所有物だから、電力会社のオペレータじゃちゃんと答えられるわけない」と言われてしまいました。
確かに、言われてみればその通りです。

結局、電気工事屋さんに修理を依頼し、急いで点検に来てもらいました。
さすが専門職、その場でちょっといじってあっという間に修理してくれました。
電気がふつうに使える、普通の暮らしに戻れてよかったです。